土づくりを通した夢づくりのお手伝い
松山農産は、有機性廃棄物を資源として有効活用し、環境と農業の未来に貢献することを目指して歩みを重ねてまいりました。牛糞や鶏糞だけでなく、卵殻や野菜屑、魚、ハム、うなぎ、かば焼きのタレなど、多様な動植物残さの堆肥化に取り組み、時代や社会のニーズに応えながら事業を発展させています。長年培ってきた経験と技術を生かし、限りある資源を循環させることで、持続可能な社会づくりと豊かな農業を支え続けています。
鹿児島県の幅広い原料を活用
松山農産が拠点を置く地域は、さつまいもやお茶、マンゴー、花卉栽培をはじめ、黒毛和牛や豚・鶏の畜産、さらにはウナギやマグロの養殖など、多彩な農業・畜産・水産業が盛んな地域です。その地域特性を活かし、これまで数多くの有機性原料を受け入れ、堆肥化してきた豊富な実績があります。原料ごとの特性を見極める長年のノウハウを生かし、さまざまな有機資源を高品質な堆肥へと再生することで、地域産業と資源循環型社会の発展に貢献しています。
3か月かけて育む完熟堆肥について
松山農産の堆肥は、約3か月にわたる3段階の発酵工程を経て丁寧に製造しています。十分に分解・熟成された堆肥は、水に混ぜても全体に均一に分散し、未分解の木質や有機物が分離しにくいことが特長です。また、発酵の過程で増殖した有用微生物が窒素を保持し、微生物の分解とともに土壌へ安定して養分を供給します。そのため、施肥後の窒素流亡を抑え、肥料効果が長く持続する、品質の高い堆肥を実現しています。
新着情報
| 社名 | 有限会社松山農産 |
| 事業内容 | 有機肥料製造・販売 |
| 代表者 | 松山健郎 |
| 所在地 | 〒895-0072 鹿児島県薩摩川内市中郷6990-1-2 |
| TEL | 0996-21-9797 |
| FAX | 0996-21-9798 |




